BUILDNA(ビルドナ)
執筆者:
カテゴリ:
盛土材が雨で湿潤側に振れています。転圧回数を増やせばカバーできますか。
最適含水比より湿潤側に大きく外れた土は、何回転圧しても所定の密度は出ません。ばっ気乾燥(敷き広げて曝気)で含水比を下げるのが基本で、時間がなければその日の転圧を見送る判断も必要です。転圧回数を増やすのは過転圧のこね返しになり逆効果です。乾燥しすぎの場合は散水で調整します。
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
コメント ※
名前 ※
メール ※
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
コメントを残す